
- 商品先物取引をご利用するにあたり、下記のリスクについて十分理解し、お客様個々人の取引の目的が当社の商品先物取引に適したものであるかどうか慎重にご判断ください。
- 商品先物取引は元金・利益が保証されている取引ではありません。
- 商品先物取引は証拠金取引であるため、取引の対象である総取引金額(約定値段等に取引単位の倍率と取引数量を乗じて得た額)に比較して少額の取引証拠金をもって取引します。
- 取引に際して預託する取引証拠金の10倍‐30倍程度が総取引金額となります。
- 商品先物取引は、少額の取引証拠金をもって取引するため、お客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できますが商品先物市場が予測に反して推移した場合 には大きな損失が発生することがあります。
また、価格変動の幅が小さくても、総取引金額では大きな額の変動となるため、その変動の幅によっては預託した取引証拠金以上の損失が生じることがあります。 - 相場の変動に応じ、当初預託した取引証拠 金では足りなくなり、取引を続けるには追加の証拠金を預けなければ取引が継続できなくなることがあります。
- 証拠金を追加したとしても、更に損失が増え、預託した取引証拠金がお手元に戻らなくなったり、それ以上の損失になることもあります。
- 商品先物取引における一般的リスクについて、簡単に説明しましたが、商品先物取引におけるリスクはこれが全てではありません。
商品先物取引を始めるにあたっては、取引の仕組みや委託注文の手順等基本的な事項を十分に理解した上で、お客様ご自身の責任と判断によって行ってください。

